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クロスドメイントラッキング

クロスドメイントラッキングはサイト間のリンクとも呼ばれている手法で、複数のドメインをまたがっているアナリティクスのセッション情報を正しく取得する事ができます。

自分の商品の販売サイトに顧客が訪れた場合、どのサイトを経由して自分のサイトに来たかを知ることができるようになります。

自分のサイト内でも、カートのみを別のASPサービスなどを使っている場合、ドメインが異なることが多いのでクロスドメイントラッキングをしておくことで、セッションが途切れることがなく参照元を確認することができます。

グーグルアナリティクスなどのアクセス解析ツールなどを使う場合にも、クロスドメイントラッキングの設定は有効です。設定を行っていない場合、どこのサイトから来たのか明確に見えきれず、自分のサイト内でも顧客がどのような動きをして購入に至ったのかも、はっきりと分析しにくくなってしまいます。

大まかなPV数などの計測はできますが、ドメイン別に情報が保存されるため同じサイト内で商品をカートに入れた場合、カートのASPのドメインが違う場合には商品のページから逸脱したデータとなってしまうのです。

クロスドメイントラッキングを設定すれば、同じサイトでもどのページを閲覧して商品の購入に至ったのか追いかけることができます。商品の写真であるのか、セールのページなのかといった具体的に追うことができるので今後の参考にする事ができます。

自分のサイトにどこから来たのかもわかるようになります。どこからどのようにサイトに来てくれた人がどのようにして商品の購入に至ったのかも見ることができます。

グーグルアナリティクス等では、パソコンで閲覧したのかスマホなのかといったことまでデータになっており、グーグルで検索したのかTwitter等のSNSから経由してきたのかもわかるようになっています。データを分析し読み解くことで自分のサイトの強みや弱点がわかるようになり便利です。

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