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オンラインコミュニティーとは?8つの種類と作り方をわかりやすく解説

オンラインコミュニティーとは?8つの種類と作り方をわかりやすく解説

インターネットを使って、同じ目的や興味を持つ人が交流する場所を「オンラインコミュニティー」といいます。

たとえば、同じ趣味を持つ人が話すグループ、会社の社員が仕事の知識を共有するサイト、地域のイベント情報を集める掲示板などがあります。

この記事では、オンラインコミュニティーの特徴や種類、作るときのポイントをわかりやすく説明します。

オンラインコミュニティーとは

オンラインコミュニティーは、インターネット上で人と人がつながる場所です。

参加者は、文章や画像を投稿したり、質問したり、ほかの人の投稿にコメントしたりできます。

同じ場所に集まる必要がないため、住んでいる地域や時間に関係なく参加できます。

たとえば、次のような使い方があります。

  • 趣味について情報を交換する
  • 商品の使い方を質問する
  • 地域のイベントを知らせる
  • 仕事の知識や成功例を共有する
  • 会員だけに大切な情報を伝える
  • 仲間や参加者を募集する

SNSとの違い

オンラインコミュニティーには、SNSを使う方法と、専用のWebサイトを作る方法があります。

SNSは、すぐに始められ、多くの人に情報を届けやすいことが特長です。

ただし、投稿が次々と流れていくため、昔の情報を探しにくいことがあります。また、サービスのルールや機能が変わると、運営方法にも影響します。

専用のWebサイトでは、カテゴリーや検索機能を使って情報を整理できます。

大切な質問、回答、資料、活動記録などを残し、あとから探しやすくしたい場合は、Webサイト形式が向いています。

オンラインコミュニティーの主な種類

1.趣味のコミュニティー

スポーツ、音楽、ゲーム、写真、料理、ペットなど、同じ趣味を持つ人が集まります。

参加者は、作品を紹介したり、初心者の質問に答えたり、イベントの情報を交換したりします。

趣味を通して新しい仲間を見つけたい人に向いています。

2.ファンコミュニティー

商品、サービス、作品、人物などを応援する人が集まるコミュニティーです。

参加者が感想や使い方を投稿することで、運営する会社は利用者の意見を知ることができます。

利用者との関係を深めたい会社やお店にも向いています。

3.学習コミュニティー

勉強や資格、仕事に必要な技術などを学ぶ人が集まります。

分からないことを質問したり、学習の成果を発表したり、役立つ資料を紹介したりします。

学校、塾、研修会社、オンライン講座などでも活用できます。

4.Q&A・知識共有コミュニティー

参加者が質問を投稿し、知識や経験を持つ人が回答する場所です。

回答をサイトに残しておけば、同じ疑問を持つ人もあとから確認できます。

商品のサポート、専門分野の質問、社内の業務相談などに向いています。

5.社内コミュニティー

会社の社員だけが参加するコミュニティーです。

仕事の進め方、よくある問題、成功した事例、社内のお知らせなどを共有します。

メールやチャットでは流れてしまう情報を、会社の知識として残せます。

6.会員限定コミュニティー

団体、学校、スクール、協会、同窓会などの会員だけが利用するコミュニティーです。

会員へのお知らせ、資料の共有、質問、イベント案内などに使われます。

一般には公開できない情報を扱いたい場合に向いています。

7.地域コミュニティー

地域に住む人、お店、自治会、団体などが情報を交換する場所です。

イベント、防災、子育て、お店、落とし物、譲り合いなど、地域の暮らしに役立つ情報を集められます。

自治体、町内会、地域団体などで活用できます。

8.募集・マッチングコミュニティー

人、仕事、商品、場所、設備などを、必要としている人につなげるコミュニティーです。

たとえば、イベントの参加者募集、バンドメンバー募集、講師探し、不用品の譲り合いなどがあります。

利用者同士の出会いではなく、目的に合う人や情報を探す仕組みです。

オンラインコミュニティーを作るときのポイント

最初に、「だれのためのサイトか」を決めます。

そのうえで、次の内容を考えましょう。

  • どのような情報を集めるか
  • だれが投稿できるか
  • だれが見ることができるか
  • 管理する人はだれか
  • どのような投稿を禁止するか
  • 利用者にどんな良いことがあるか

最初から多くの機能を入れる必要はありません。

まずは、投稿、コメント、カテゴリー、検索など、基本的な機能から始めます。利用者の意見を聞きながら少しずつ改善することが大切です。

Webサイト形式ならSHARE infoがおすすめ

情報を整理して長く残したい場合は、SNSだけでなく、専用のWebサイトを作る方法がおすすめです。

SHARE infoは、コミュニティーサイト、掲示板、Q&Aサイト、会員サイトなどを作れるサービスです。

利用者は記事や画像を投稿でき、カテゴリー分けやコメント、ユーザー管理なども行えます。公開サイトだけでなく、会員だけが見られるサイトにも対応できます。

作りたいサイトの目的を伝えると、内容に合わせて初期設定されたサンプルサイトを試すことができます。

専門的なプログラムの知識がなくても、Webサイト形式のオンラインコミュニティーを始めたい会社、団体、学校、地域組織に向いています。

オンラインコミュニティーを作るときは、まず目的と利用者を決め、小さく始めて育てていきましょう。

コミュニティサイト・マッチングサイト・Q&Aサイト等を専門知識不要で運用できます