SHARE infoの事例集に、新たに13のデモサイトを追加しました。
事例集にはデモサイトのURLも記載しています。実際にデモサイトを閲覧したりAIチャットを自由に試せます。
今回のデモのテーマは、さまざまな業務でSHARE infoをどのように活用できるかです。
コミュニティサイトというと、会員同士の交流や掲示板を思い浮かべる方も多いかもしれません。
しかし、企業や団体の業務では、単なる交流だけでなく、
といった用途にも投稿型サイトを活用できます。
今回追加した13のデモでは、こうした業務利用を具体的なサイトの形にしています。
物流、小売、飲食、警備などでは、勤務する人に仕事内容や注意点を短時間で伝える必要があります。
そこで用意したのが、次のデモです。
作業手順、安全上の注意、接客方法、現場地図、持ち物などを投稿として整理する使い方を紹介しています。
毎回同じ内容を口頭で説明するだけでなく、勤務前に確認できる情報をサイトにまとめておく運用も考えられます。
コメントを使えば、現場で生まれた質問と回答も残していけます。

社外の関係者と継続的に情報共有する業務も、SHARE infoの活用分野の一つです。
今回追加したのは、
の2サイトです。
本部からのお知らせだけでなく、販促施策、提案資料、営業ノウハウ、成功事例、案件に関する相談などを蓄積する使い方を想定しています。
メールは個別連絡に便利ですが、過去の情報を参加者全体で探したい場合には整理が難しくなることがあります。
投稿型サイトなら、カテゴリーやキーワードで情報を探せるように整理できます。

人が持つ経験を組織の中で活かすことをテーマにしたデモも追加しました。
アルムナイは、退職者や卒業生など、以前その組織に所属していた人たちのネットワークです。
退職した技術者との情報交換、再入社や副業、プロジェクト協力、若手への知識共有など、会社と経験者との接点を維持する使い方をイメージしています。
オンボーディングでは、入社までの案内、社内ルール、よくある質問などを整理することで、新しく入る人が必要な情報を確認しやすい仕組みを想定しています。

業務改善や専門知識の共有を目的としたデモもあります。
例えば、ある部署で成功した業務改善やAI活用の方法が、別の部署には伝わっていないことがあります。
投稿型サイトに事例を蓄積すれば、拠点や部署を越えて知識を共有する場所として利用できます。
業界団体や専門職のコミュニティでは、制度情報、研修情報、実務上の工夫、専門家への相談などをまとめる使い方も考えられます。

「顧客アンバサダー商品共創ラボ」では、顧客から商品アイデアや改善案を集める使い方を紹介しています。
企業から顧客へ情報を届けるだけではありません。
利用者から投稿してもらい、その内容を商品企画やサービス改善を考える材料として蓄積することもできます。
SHARE infoは、情報発信だけでなく、参加者から情報を集める業務にも活用できます。

今回の13サイトは、特定の業界だけに向けたものではありません。
SHARE infoを使って、
誰に、どの情報を、どのように共有・蓄積するか
を考えるための業務活用デモです。
物流の業務ガイドを、製造現場の教育サイトに応用することもできます。
代理店ポータルの仕組みを、仕入先や協力会社との情報共有に使うことも考えられます。
業界そのものではなく、自社で解決したい業務課題に近いデモを見ることがおすすめです。
SHARE infoには、投稿、コメント、カテゴリー、検索、ユーザー管理など、情報を蓄積して活用するための機能があります。
限られたメンバー向けのサイトとして運用したり、必要に応じてSHARE info Bizで業務に合わせた機能追加を検討したりすることもできます。
さらにSHARE info AIでは、サイトに蓄積された情報をAIチャットから探す仕組みも構築できます。
「メールやチャットに情報が散らばっている」
「同じ説明や質問対応を何度も行っている」
「現場のノウハウをもっと共有したい」
そのような業務があれば、今回追加したデモから近い使い方を探してみてください。
さまざまな業種や業務で、SHARE infoをどのように活用できるかを具体的に紹介するためのデモです。実在する企業の運営サイトではなく、業務利用のイメージを分かりやすくするために作成しています。
はい。業種ではなく、解決したい業務で探すことをおすすめします。「現場教育」「取引先との情報共有」「技術継承」「社内ナレッジ共有」など、自社の課題に近いデモを参考にできます。
SHARE infoでは、会員向けの情報共有サイトとして利用するための設定が可能です。具体的な閲覧範囲やユーザー管理については、運用方法に合わせて検討します。
いいえ。デモは構成を考えるための参考例です。カテゴリー、投稿項目、デザイン、利用者、運営方法などは、実際の業務に合わせて検討できます。
SHARE info AIでは、サイト内に蓄積した情報を参照して回答するAIチャットを組み合わせることができます。業務マニュアル、FAQ、ノウハウ共有などの用途で検討できます。