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YOUTRUSTのコミュニティと自社コミュニティサイトの違い|目的別に比較

YOUTRUSTのコミュニティとSHARE infoで作る自社コミュニティサイトの違いを比較するイラスト

YOUTRUSTには、仕事や趣味などの共通テーマで交流できるコミュニティ機能があります。一方、自社コミュニティサイトは、企業や団体が目的に合わせて用意する専用の交流サイトです。

どちらにも投稿や会話を生み出す役割があります。ただし、参加者との出会い方、ブランドの見せ方、情報の残し方、管理方法は異なります。

本記事では、YOUTRUSTのコミュニティと、SHARE infoで作る自社コミュニティサイトを比較します。

記事本文

YOUTRUSTのコミュニティとは

YOUTRUSTのコミュニティは、仕事専用SNS「YOUTRUST」の中で、興味や関心が近い利用者同士が交流する場所です。

ビジネス、職種、地域、年代、趣味など、さまざまなテーマがあります。コミュニティに参加したメンバーは、投稿やコメントなどを通じて交流できます。

YOUTRUSTの利用者が、サービス内で興味のあるコミュニティを探せる点が特徴です。コミュニティ内でイベントを開くこともできます。

公開制と承認制があり、2026年7月時点で新しいコミュニティの作成は応募制です。オーナーは参加申請の承認、コミュニティ情報の編集、投稿やコメントの削除などを行えます。

新しい仕事仲間と出会いたい場合や、同じ関心を持つ人とゆるくつながりたい場合に向いています。

自社コミュニティサイトとは

自社コミュニティサイトとは、企業や団体が自社名で運営する専用サイトです。

ここでいう「自社サイト」は、自社でサーバーやプログラムを管理するという意味ではありません。自社のロゴ、色、URL、参加ルールを使い、自社の目的に合わせて運営する場所を指します。

SHARE infoでは、投稿、コメント、返信、いいね、プロフィール、カテゴリー、キーワード検索などを備えた投稿型サイトを構築できます。

管理者は投稿、コメント、登録ユーザー、カテゴリーなどを管理できます。投稿を確認してから公開する承認制や、会員限定の構成にも対応できます。

主な違いを比較

比較項目YOUTRUST自社コミュニティサイト
主な目的共通の関心から人とつながる顧客支援、会員交流、知識共有
参加の入口YOUTRUST内で見つけてもらう自社の案内から参加してもらう
ブランドYOUTRUSTの画面内で運営ロゴ、色、独自ドメインを使える
情報整理トピックを中心に交流カテゴリーや入力項目を設計
機能提供される機能の範囲で利用必要に応じて機能追加を相談

YOUTRUSTは、サービス内の一覧や検索からコミュニティを見つけてもらえる可能性があります。

自社コミュニティサイトは、自社から顧客や会員へ案内する必要があります。その代わり、対象者と目的を明確にし、自社サービスの一部として見せやすくなります。SHARE infoでは独自ドメインの接続やデザイン変更に対応し、Bizプランでは個別機能の追加も相談できます。

自社コミュニティサイトが向くケース

自社コミュニティサイトは、次のような用途に向いています。

  • 製品利用者が質問や活用方法を共有する
  • 卒業生が仕事や実務について相談する
  • 協会や団体の会員が情報交換する
  • 地域住民が地域情報を投稿する
  • 社員が業務知識やノウハウを共有する

SHARE infoのサイト事例にも、製品Q&A、学生コミュニティ、地域掲示板、専門知識の共有サイトなどがあります。

SHARE infoでは、カテゴリーごとに投稿時の入力項目を変えられます。

製品Q&Aなら「製品名」「困っていること」「解決状況」などの項目を設けられます。情報を同じ形で集めるため、後から内容を整理しやすくなります。

投稿が増えた後も、カテゴリーやキーワードから過去の内容を検索できます。新着順だけでなく、いいね数やコメント数などで並べ替える設定も可能です。

AIチャット付きの構成では、サイト内に蓄積した情報をもとに、利用者からの質問への回答を支援できます。

ただし、AIの回答は元になる情報や設定の影響を受けます。運営者が内容を確認し、情報を更新していくことが大切です。

両方を使い分ける方法もある

YOUTRUSTと自社コミュニティサイトは、どちらか一つに決める必要はありません。

YOUTRUSTで新しい人との接点を作り、継続して共有したいQ&Aやノウハウは自社サイトに整理する方法もあります。

選ぶ基準は、次のどちらを優先するかです。

  • 新しい人と出会い、交流のきっかけを作る
  • 自社の目的に沿って関係と情報を育てる

顧客、会員、卒業生など、参加してほしい人が決まっている場合は、自社専用サイトが有力な選択肢になります。

SHARE infoなら小さく試せる

自社コミュニティサイトは、最初から多くの機能を入れる必要はありません。

まずは投稿、コメント、カテゴリー、会員管理など、必要な機能に絞って始められます。

SHARE infoでは、企画に合わせて初期設定したサンプルサイトを使い、契約前に機能や管理画面を確認できます。標準機能で足りない場合は、SHARE info Bizで権限、画面、外部サービスとの連携などを相談できます。

公開前には、利用規約、プライバシーポリシー、投稿ルール、通報への対応方針を決めましょう。

登録時に個人情報を取得する場合は、何のために利用するのかを参加者に分かりやすく示す必要があります。

目的と運営体制を整理したうえで、実際のサンプルサイトを試すことが、自社に合うコミュニティを作る第一歩です。

FAQ

YOUTRUSTと自社コミュニティサイトは併用できますか?

役割を分ければ併用できます。

YOUTRUSTは新しいつながりやイベントの入口として使い、自社サイトは顧客向けQ&Aや会員限定情報の蓄積に使う方法があります。利用者を別サービスへ案内する際は、それぞれの利用規約を確認してください。

SHARE infoは会員限定サイトにできますか?

サイト全体のパスワード設定、登録ユーザーの管理、投稿の承認設定などを利用できます。

必要な公開範囲や権限が標準機能で実現できるかは、導入前のサンプルサイトで確認できます。

専門知識がなくても運営できますか?

SHARE infoでは、管理画面から投稿、コメント、ユーザー、カテゴリー、デザインなどを管理できます。

独自の業務手順や外部サービスとの連携が必要な場合は、実現したい内容を整理したうえで機能追加を検討します。

※サービスの機能や運用条件は、2026年7月28日時点で確認した内容です。